六本木「ジャン・ジョルジュ 東京」がミシュランの星、3年連続で獲得! | PERLU(プルル)
NYタイムズも評する料理

六本木「ジャン・ジョルジュ 東京」がミシュランの星、3年連続で獲得!

ウエディングプロデュース・レストラン運営の株式会社ノバレーゼ(本社:東京都中央区、荻野洋基社長、資本金:6億円)は、運営する東京・六本木のレストラン「ジャン・ジョルジュ 東京」で、「ミシュランガイド東京2017」(2016年12月2日(金)刊行)の一つ星を獲得。

開業後9カ月で星を獲得して以来、三年連続の評価となります。
2017年は新たなチャレンジとして、日本オリジナル料理の提供を開始します。

ジャン・ジョルジュ 東京
ジャン・ジョルジュ 東京

12年連続三つ星を獲得するNY料理界の至宝ジャン・ジョルジュ

「ジャン・ジョルジュ 東京」は、2005年から12年連続してNYミシュラン三つ星を獲得し、米紙ニューヨーク・タイムズでも最高の四つ星の評価を受けるシェフ「ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン」の最高級レストランとして、東京・六本木ヒルズのけやき坂通りの路面店(2階建て)に2014年3月、開業しました。

ジャン・ジョルジュ

米ニューヨークを中心に世界中で32店舗のレストランを展開する彼は、和食を好み、生姜・ワサビ・柚子・出汁など日本独特の食材を好んで取り入れています。

そんな彼が十数年来の夢であった東京進出に際し、初めて店舗に取り入れたのが、カウンター席です。
作りたての料理をふるまう日本の割烹スタイルに感銘を受け設計しました。また世界32店舗のなかでも、最も席数が少ない点も、今回のこだわり。

シェフの目の届くなかで料理が提供される14席のカウンター席は、まるで劇場を眺めるかのような、料理人の躍動する姿も楽しめます。

2Fにはテーブルでの20席が用意され、1Fとは対照的な空間でお食事を楽しめます。

本マグロのヌードル、アボカド、ラディッシュとジンジャーマリナード
写真:本マグロのヌードル、アボカド、ラディッシュとジンジャーマリナード

現在提供中のプリフィクス形式のコース料理では、本マグロやズワイガニ、帆立、真鱈、南部鶏など日本の食材を東アジアのスパイスで香り豊かに仕上げており、活力あふれる一品ばかりです。柚子やワサビといった馴染み深い日本の伝統食材を巧みに取り入れた料理もお楽しみいただけます。

コース料理
ランチ4皿 税込4,800円~
ディナー3皿 税込9,800円~
(※サービス料別10%)

オリジナル料理を手掛けるのはジャン-ジョルジュの愛弟子、米澤文雄

オリジナル料理を手掛けるのは、ジャン・ジョルジュ 東京のシェフ・ド・キュイジーヌで、NY本店でスー・シェフを務めたジャン-ジョルジュの愛弟子「米澤文雄」さんです。

アジアのスパイスや日本の食材(柚子・生姜・ワサビなど)で、「酸味」や「辛味」を自在に操り独創的な料理を生み出すジャン‐ジョルジュならではの類稀なセンスを受け継ぎます。

米澤さんは「日本人の繊細な味覚に合わせて「甘み」「塩味」「苦味」「うま味」など多彩な味を、当店の特徴である「酸味」や「辛味」にバランス良く表現していきたい」と話します。

シェフ・ド・キュイジーヌ 米澤文雄 プロフィール

米澤文雄
イタリアンの草分け的存在である恵比寿「イル・ボッカローネ(恵比寿)」で経験を積んだ後、2002年に単身ニューヨークへ。
人気の日本食レストランなどで働いた後、ミシュラン三つ星レストラン「ジャン・ジョルジュ」に(2002年)。その類稀なる感性がスターシェフのジャン-ジョルジュの目に留まり、絶大な信頼を受けわずか3年で、日本人初のスー・シェフに抜擢されます。

その後2007年、ニューヨーク・コンセプトのレストラン「57 FIFTY SEVEN(六本木)」のオープンを期に日本に帰国し、グランドシェフに就任。その後、「KENZO ESTATE WINERY」でナパ・ヴァレーと日本を行き来しながらエグゼクティブ・シェフとして世界中の美食家たちに料理をふるまい、絶賛されます。

そして2014年、ジャン-ジョルジュの日本初進出を機に、レストランのシェフ・ド・キュイジーヌに抜擢され、腕を振るっています。

受賞歴
「United Tastes of America」日本大会 優勝
「United Tastes of America」北アジア大会 準優勝
「RED U-35 2015年」ゴールドエッグ受賞

世界32店舗の中で初めての取り組みとなる「日本酒ペアリング」

先日(2016年11月23日)から、コースの各料理に合わせて日本酒を提供する“日本酒ペアリング”を開始。ジャン・ジョルジュが展開する世界32店舗の中で初めての取り組みとなります。

インターナショナルで革新的な料理スタイルに合わせて、日本酒は風味高く、料理とマリアージュできるものを厳選。

日本酒のセレクトは、世界のベストレストランで腕を磨いたジャン・ジョルジュ 東京ソムリエの藤原龍さんらソムリエチームと、同資格も持つ米澤さんです。銘柄は季節によって入れ替え、当面は、純米・純米大吟醸をベースに、にごり酒も加えた11銘柄が用意されています。

価格
4杯5000円~(税・サ別)

レストランとして料理、サービス、接客ともに進化し続ける「ジャン・ジョルジュ 東京」は、2017年も新たな驚きで、お客様をお出迎えします。

ジャン・ジョルジュのシグニチャー料理「エッグキャビア」
写真:ジャン・ジョルジュのシグニチャー料理「エッグキャビア」

八海山 浩和蔵仕込
ジャン・ジョルジュのシグニチャー料理「エッグキャビア」には、「八海山 浩和蔵仕込」(新潟県:八海醸造)を合わせます。

淡麗な中にもうま味をそなえた、バランスのよいプレミアム日本酒との至高の組み合わせをお楽しみいただきます。淡麗な味は、キャビアの塩気を包み込み、キャビアのうま味と酒のうま味が口の中で重なります。

大粒ホタテとカリフラワー ケーパーレーズンエマルジョン
写真:大粒ホタテとカリフラワー ケーパーレーズンエマルジョン

美丈夫 特別純米
「大粒ホタテとカリフラワー ケーパーレーズンエマルジョン」には、「美丈夫 特別純米」(高知県:濱川商店)を。

アルザスワインを彷彿とさせる濃艶なペトロール香が漂い、ホタテはもちろん、ケッパーとレーズンの甘酸っぱいソースとの相性は抜群です。

NYタイムズが評する“心を奪われる料理”

ジャン‐ジョルジュのキャリアは、独自のコンセプトで名声を上げた料理人ポール・エーベルランの弟子としてスタート。その後、南フランスのロアジスで、ポール・ボキューズやルイ・ウーティエのもとで働き、このミシュランの三つ星レストランでの経験を生かして、アジア各国の一流ホテルでさらなる経験を積みます。アジアで働き、旅をするなかで、東アジアのエキゾチックでスパイスの香り豊かな味に魅せられていきます。

そして、伝統的な肉のブイヨンやクリームを使わず、野菜の水分やフルーツのエッセンス、軽やかなブイヨンや、ハーブのビネグレットソースなどを使用し、強烈な風味と食感を創りだしました。

アジアのスパイスのほかに、日本料理を好む彼らしく、生姜・ワサビ・柚子・出汁など日本の食材を好んで取り入れているのも特徴的です。1984年に仕事で初めて日本を訪れたジャン‐ジョルジュは、はじめて生の魚を食べてカルチャーショックを受けるとともに、新鮮で滋養溢れる食材、そして対照的な味で構成される日本料理に魅了されました。

こうした経験から生み出される、圧倒的な個性が溢れだす革新的な料理の数々は、「爆発的に風味が豊かな料理」(アメリカを代表する男性誌、Esquire)で、「彼の料理に心を奪われた」(NYタイムズの四つ星レビュー)と評され、世界中の食通が虜になってきました。

「ジャン・ジョルジュ 東京」でふるまう料理は、ニューヨークの旗艦店で提供している、彼の代名詞ともいえる料理を中心とした、ベスト・オブ・ベストなメニュー構成です。そこに、日本の四季を色濃く反映する食材を使用することで、素材を活かした ‘vibrant cuisine’(活力あふれる料理)がさらに輝きを増します。

2017年の新たなチャレンジとなる、日本オリジナル料理にも期待が高まります。

Jean-Georges Tokyo
〒106-0032
東京都港区 六本木6-12-4
六本木ヒルズけやき坂通り1F

■営業時間
Lunch: Mon-Sunday 11:00-15:00 (LO:14:30)
Dinner: Mon-Sunday 17:00-0:00 (LO:Food21:30:00/Drink21:30)
テラス席: Mon-Sunday 11:00-22:00

■ドレスコード
セミフォーマルを推奨しております。
男性女性共にTシャツや、男性のハーフパンツやサンダルなどの軽装はご遠慮させて頂いております。
また、男性のお客様には襟付きのシャツ又はジャケットをお薦め致します。

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