全ての女性にとって必要なケア

デリケートゾーンのケアは、もはや当たり前!かゆみや臭い・黒ずみも解消できるおすすめのアイテム

あなたの膣まわりは潤っていますか?

ドキッとしますよね!冒頭から失礼します(笑)

デリケートゾーンの事って、普段あまり話題に出しにくい部分だったりしますよね。ですが、デリケートゾーンの話しをすることは決して恥ずかしいことではなく、世界的に見れば女性として当たり前のこと。

ですが、「かゆみ」や「におい」の対処法、商品の知識や日頃のケアの方法など、日本ではまだまだ詳しくは知られていなかったりもしますよね。

今回は、私が毎日の生活で意識している膣まわりケア、つまりデリケートゾーンのケアについて愛用しているアイテムやケアの方法などをご紹介します。

不妊症や更年期障害、うつなどにも粘液の分泌が深く関わっている


photo by kei907 / Fotolia

デリケートゾーンのケアは、スキンケアやボディケアをするのとなんら変わりはなく、それよりも大事なケアだと言われていることをご存知でしょうか?

ヨーロッパでは古くから「粘液力=免疫力」と位置付けられ、粘液を自分の健康状態を推し量るひとつのバロメーターとしているそうです。

森田敦子さんの「潤うからだ」という書籍にもこのように書かれています。

粘液は、体内に侵入しようとする細菌やウイルスなどの病原体をからだの中に入れないようにブロックしたり、体内に入ってしまった異物を体外に排出するために活躍してくれる体液のことで、私たちのからだを最前線で守ってくれる大切な要素です。

そして、膣から分泌される粘液=膣液も同じ役割を持っています。

膣の粘膜が乾いていれば、感染症にかかりやすくなったり、パートナーとの性交痛がはじまったり、様々な問題が生じます。

女性特有の不妊症や更年期障害、うつなどにも粘液の分泌が深く関わっていることが医学的にも証明されはじめています。

さらに、粘液力が低下したからだは、むくみや冷え性に陥りやすく、生理痛がひどくなったり、髪や肌、爪などにハリがなくなり、老化していきます。

つまり、女性のからだに様々な問題を引き起こすことになるのです。

※森田敦子著「潤うからだ」より

女性は自分のカラダときちんと向き合う必要があることがよくわかります。

デリケートゾーンのケアでおすすめのシリーズ「アンティームオーガニック」

私が毎日のケアで愛用中の商品は、植物コスメブランドの「アンティームオーガニック」のシリーズ。フィトセラピー(植物療法)のアドバイザーをしている中で出会ったアイテムです。

パステルカラーのパッケージデザインでとっても可愛らしく、女性のケアにはピッタリの優しい雰囲気です。

そして、膣まわりのケア方法は、大きく分けて4つあります。

  1. 洗浄
  2. 保湿
  3. オイルマッサージ
  4. トレーニング(膣トレ)

それぞれご紹介していきます。

1.洗浄アイテム

アンティーム フェミニンウォッシュ
100ml 2,160円(税込)

■使用方法
肌を軽く濡らし、100円玉大を手にとって泡立て優しく洗った後、しっかりと洗い流します。

手にとると、ユーカリをはじめとする色々なハーブの爽やかな香りが特に夏にぴったりだと思います。

泡立ててみました。

市販の石鹸やボディソープのようにもこもこ泡立つわけではないのですが、このくらいきめ細かい泡のほうがデリケートゾーンを丁寧に洗えると感じています。

通常、ボディソープの多くはアルカリ性ですが「アンティームフェミニンウォッシュ」は、最新の技術で生まれた自然由来の界面活性剤をミックスすることにより、弱酸性のデリケートゾーンの水溶脂質バランスを守りpHを合わせることで刺激を与えないように作られたデリケートゾーン用弱酸性洗浄ソープです。

私は以前、月経後半になるとムレとかゆみの症状が出て悩まされた時期がありました。ですが、2年ほど前からナプキンを布ナプキンに変えて、この悩みはほぼ解消され、更に、このフェミニンウォッシュで洗うことによって、においも気にならなくなり、月経期間中も快適な毎日を過ごしています。

2.保湿アイテム

アンティーム ローズローション
100ml 3,240円(税込)

■使用方法
手に適量をとり、デリケートゾーンに優しく塗ります。

実は、化粧水やボディクリームを塗るよりも前にしていただきたいのが膣まわりの保湿。なぜなら、膣まわりはからだの中でもっとも乾燥させてはいけない場所でありながら、もっとも乾燥しやすい場所なんだそうです。

ダマスクローズの香りをメインにした女性にやさしいオーガニック潤滑ボディローション。とろりとしながらもべたつかないテクスチャーでお肌をしっとりと保ちます。ローズの香りで女性らしい気分になることが違いなしのアイテム♪

2.保湿アイテム その2

アンティーム ホワイトクリーム
100ml 2,808円(税込)

そして、保湿アイテムからもう1点。私はローズローションを塗った後に使っています。

■使用方法
Vラインやワキ、バストトップなどの気になる箇所に100円玉を手に取り、やさしく塗り込みます。

Vラインやワキ、乳首などの気になる黒ずみを明るく導く保湿ホワイトクリーム。

誰もが気にしてるであろう、デリケートゾーンの黒ずみ。 黒ずみは、生活習慣・食生活・女性ホルモンの乱れによる色素沈着などや下着の摩擦やこすれによって生じます。

オリーブオイルから抽出した自然原料によって皮膚に栄養と柔軟性、うるおいを与えます。植物の相乗作用や海藻、セージ、レモン、甘草、ブルーベリーによって肌を明るく保ちます。

3.オイルマッサージアイテム

BIRTHING OIL(会陰マッサージオイル)
[32週目以降~産後]
30ml 10,800円(税込)

こちらが2017年春に一般発売されたばかりの、女優の小雪さんも出産時に愛用していたマッサージオイル。

■使用方法
お風呂上りなどに適量を指先にとり、会陰にまんべんなく伸ばし、親指の腹を使って入り口を広げるようにマッサージ。 その後、くるくる円を描くようにマッサージ。

私は今のところ次の出産の予定はありませんが、膣を柔らかくするオイルということで定期的に使っています。
ベトベトせずにさらっとした使い心地♪

オーガニック原料にこだわったブドウ、アンズ、マンゴーエキスなどの東洋の植物や、考え方を取り入れたルボア独自の処方で妊婦の方の産前・産後も安心です。
ほっとする穏やかな香りに包まれます。

開発者は森田敦子さん

植物療法士・植物研究家
株式会社サンルイ・インターナッショナル代表取締役
森田敦子

フランス国立パリ13大学などで植物薬理学やフィトテラピーを本格的に学ぶ。
帰国後、コスメ開発やスクールも手掛ける他、講演会やセミナーなど幅広い分野で活躍。

女優の小雪さんの出産に向けて、植物療法を取り入れた膣まわりのケアをしながら出産当日まで万全サポート

膣まわりは、女性の感情全てを受け取る場所であり、毎月の月経、出産やセックスにおける快楽そして、痛み、全てを感じるところ。
セックスの営みのなかで生まれる幸福ホルモンはおおらかな気持ちと自分のまわりの人々に愛を注ぐ人格形成にも繋がっていく。

※森田敦子著「潤うからだ」より

まとめ

私は、デリケートゾーンケアを始めてからというもの、自分のからだを愛おしむ時間をもつことがとても大切なことだと実感しています。

自分の手の感触でからだの状態を覚え、自分のからだを自分で守ることの大切さ、仕事、育児、家事、忙しい日々の中でも、自分のことを後回しばかりせずに、少しでも自分の変化に気づいていけるような、そんな女性でありたいなと思っています。

デリケートゾーンのケアは「今」の自分の状態を知り、どんな肌が自分にとってベストなのかを把握する良いきっかけになるでしょう。

皆さんもぜひデリケートゾーンのケアでご自身を知り、いたわる時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター
早川 寛子

早川 寛子

ジュエリーアドバイザー。
ウェディング業界にてプランナー歴8年。ウェディングプランナー時代にはウェイディングモデルも兼務。現在モデル業はポートレイトモデルのみ継続中。1児の母。

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